『幸せになる勇気』で気づいた「40代からでも人生は作り直せる」私のリアルな学び

目次

はじめに:40代で心理学にハマるとは思わなかった

『嫌われる勇気』にドハマりして、「よし、次!」と思って手に取ったのがこの本。

『幸せになる勇気』

めちゃ売れてるから内容知ってる人も多いはずだけど、
私は40代でようやく“こういう本の価値”に気づいたタイプ。

20代の頃の私に言ってあげたい。
「アンタこれ20歳のときに読んどけば人生もっと早く整ったよ」ってw

でも、人生は遅れてもいいけど、動かないと本当に変わらない。
今こうして手に取れた私はえらい!
だって人生やり直すなら今が一番若いんだから!!!


アドラー心理学は「過去より今の意味づけ」に気づかせてくれた

この本、めちゃくちゃ深い。
特に私に刺さったのが、

過去の出来事より「どう意味づけるか」が人生を決める

本ではもっと難しい表現で書かれてるけど、私はこう理解した👇

過去の出来事そのものが今の私を作ってるんじゃなくて、
“その出来事に対して自分がどう意味づけたか”で今が決まる。

これ、最初読んだとき軽くスルーしたけど、後からじわじわ来た。

私は昔から、
「うちは裕福じゃなかったから挑戦できなかった」
って、“できない理由”を並べるクセがあった。

でもね、本当はもうひとつ視点があるんだよね。

「うちは裕福じゃなかったから、あれもこれも全部、自分でできる人間になったわw」

同じ出来事でも、
“言い訳にするのか”
“自分の強みに変えるのか”
これだけで未来の方向って全然変わる。


子育ての価値観が根本から揺さぶられた

子どもを“依存させない”のが本当の愛

「あなたのおかげって感謝されてるうちは自立できてない」

これを読んだとき、
“……ぐぅの音も出ない”ってこういうときに使うんだと思った(笑)

母親ってつい
「私がやってあげなきゃ」
「ありがとうって言われたい」
って思っちゃうけど、

それはただの依存を生むだけ。
本当に大事なのは“自分で決めて生きられる子にすること”。

私は自分の子にいつも言ってる。

「あなたの人生はあなたのもの。何でも自分で決めていいんだよ」

これは確実にアドラーを読んだ影響。


“褒める”って実は操作なんだってさ

最初「ん??」って思った。

けど、読んでいくうちにわかった。

褒める→子ども喜ぶ→また褒めてほしくて頑張る
こうやって頑張らせる。 まさに操作だなって。

耳が痛い人がいるかもしれないけど、

『おだてる』も同じ。操作

私は子どもが
「褒められたいから頑張る」
じゃなくて、
「自分のために頑張れる人」
になってほしい。

だからこそ、今は声かけもかなり意識してる。


「環境のせいにしてた私」から抜け出すきっかけになった

与えられた環境をどう使うか

本の中で出てくる言葉だけど、これは本当に心に残った。

私はずっと
「時間ないしな~」「ワンオペだから今は厳しいかな~」
と言い訳してた。

でも、よく考えたら
本当は“やらない理由探し”をしてただけ

筋トレだって、読書だって、
スタバで3時間自分時間を作るだって、
やろうと思えばできた。

今ではむしろ
「やればできるじゃん私」
って思える。


他人に“信頼を寄せる”ってこんなに難しいのか

好き嫌いがはっきりしてる私には試練

アドラーは“隣人を信じること”をめちゃ推す。

これ正直、何度も読み直した。
だって私は、人の好き嫌いがはっきりしてるタイプ。

「興味ない人にも信頼寄せるって……無理じゃない?」
って思った。

でもね、ここも本を読んで納得。

信頼というのは、
相手がどうするかじゃなく、自分がどうするかで決めるもの。

え、深すぎん?
そして難しすぎん?

私はまだその境地にはいないけど、
「いつかそこに近づけたらかっこいいな」
と思ってる。


この本で一番考えさせられたのは“愛”だった

自分は誰かを愛せているのか?

この本、全体的に“愛”の話が濃い。

私は正直、自分がちゃんと人を愛せてるのか、
逆に愛されてるのか、
よくわからなくなるときがある。

子どもからは無償の愛を感じる。
じゃあ私は同じように返せてるのか?
旦那さんには?
家族には?

読んでいて胸がざわついた。


“最良の別れ”なんて今は想像できないけど

アドラーは

「すべての出会いは“良い別れ”のためにある」
と言う。

頭では理解できる。
でも正直、別れなんて考えたくない。

家族とも、友達とも、
今はまだ別れなんて来てほしくない。

だけど、
「この人と出会って良かった」とお互い思えるように生きる
という考え方はすごく深いし、私もそこを目指したいと思った。


まとめ:この本で私が得たのは「愛と責任の使い方」

『幸せになる勇気』は、
“自己啓発本って表面だけ”って思ってる人ほど刺さると思う。
耳が痛くて目を伏せたくなる瞬間があるくらい、容赦なく本質を突いてくる。

私が学んだのは、

✔ 過去より「意味づけ」が大事
✔ どんな相手にも信頼を寄せる
✔ 子どもを依存させないのが本当の愛
✔ 愛し、自立し、人生を選ぶ
✔ 最大のターニングポイントは“最初の一歩”と“続ける勇気”

どれも簡単じゃない。
でも40代になった今だからこそ、胸にズシンとくるものばかりだった。

私はまだ道の途中だけど、
これからも自己啓発本を片っ端から読みあさって、人生に取り入れていくつもり。

正直、本なんてずっと苦手で、読解力もそんな高くないw
まとめ方もぶっちゃけ上手くないw

でもさ、私にとっては「だから何?」って話。

“読めば読むほど動きたくなる”
この感覚だけは、まぎれもなく本物。

40代だからって遠慮してるヒマはないし、
やり直したいなら“今やるしかないじゃん?”って思う。
誰も迎えに来てくれないんだから、自分で動くしかない。

そんなわけで、私はこれからも一歩ずつ進んでいく。
ドタバタしながら、転びながら、それでも前へ!

一緒にコツコツいきましょ🎶
ほら、人間って意外と強い。
人生って、やってみると案外どうにかなるもんなのよ。ほんとに。

この本は、
「子供が思うように動いてくれない!」
「だんなが私の気持ちをわかってくれてない!」
「やりたいことがあるけど、母親として我慢しないとだめかな」
なんて、考えてしまうことがある方なんかに特におすすめです。

“自分の人生を生きたい”と思う40代の方に、そっと背中を押せる学びになればうれしいです。😊

あん

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この記事を書いた人

40代後半になって、ふと「このまま終わりたくないな」って思った瞬間から、私のリスタートが始まりました。
筋トレ・ストレッチ・自己啓発本・やってみたかったことへの挑戦…。
大それた変化じゃなくても、“小さな一歩”を積み重ねるって案外バカにできない。

「少しずつでも続ける」を合言葉に、成功も失敗もまるっと楽しみながら、人生をもう一度輝かせるために奮闘中です。

同じように「今からでも変わりたい」と思ってる方、いっしょにゆるく前へ進みましょう。
コメントも気軽にどうぞ😊

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