40代から心理学入門してみたら…私の直感が意外と正しかった話|『すごい心理学』『やばい心理学』を読んで気づいたこと

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本を手に取った理由:直感派の私が心理学に挑んだ日

正直私は“直感で相手の気持ちを読む派”
心理学って、「相手の思考を分析して、自分の行動を最適化しましょう!」みたいなイメージが強くて、ちょっと敬遠してた。

なんか…
そんな計算高い女になりたいわけじゃないのよ。
40年かけて育ててきた“勘”があるからね。

ただ──
蔦屋書店で『すごい心理学』『やばい心理学』が並んでて、
しかも「おすすめコーナー」にドーン。

最近本屋が楽しくて書店店員さんのコメントにも興味津々。

「普段なら選ばない本を読んでみるのもありかも?」
そう思って、半分勢いで手に取った。

そしたら…けっこうおもしろかった!
普通に。


読んでみて「それな!」が止まらなかったポイント

日常の“あるある”が言語化されてスッキリした

「待ち時間が読めないと人はイライラする」


それな!!
——これ、永遠に共感できるやつ。

美容院で「20分ほどお待ちください」って言われたら、
雑誌めくりながら余裕で待てるのに、

旦那に
「もうすぐ着く」
って言われて10分経っても来ないと、

いや、あんたの“もうすぐ”って何分よ?w

ってなるやつね。

あれ不思議よ。
人って、ただ“目安”があるだけでこんなに平和になれるのに、
曖昧ワードひとつで心がザワつく。

文章になると、また説得力がすごいよね。

自己パフォーマンスの癖

得意なことは“見られてる方がパフォーマンスが上がる”
苦手なことはその逆

言われてみればそう。
ダイエットでも筋トレでも、SNSで宣言した方が続くのは、これか?

外見・自己イメージの影響力

人は“見た目で判断してる”
自称美人、自称魅力的な人は幸せな人生を送る

これね、私の周りの成功者を見ても本当にそう。
自分を「魅力的」って思い込んでる人の方が幸せをつかむ確率高め。

『私けっこう幸せ~!🤩』
『私、けっこうイケてない😝?w』

『そうなんだよ、かっこいいんだよ俺😁w』

私の大好きな人たちのなかにこの発言がでる人がちらほらww

これって、不思議なことに聞いてる私まで元気もらえる
“根拠のない自信”って、人生の燃料だよね。

メンタルは鍛えられるという真実

「まず10分だけ我慢する」
「次は1時間我慢してみる」
「今日は我慢してみる」

こういう小さな積み重ねで精神力も筋トレと同じように強くなるらしい。

…いや、わかるけど。
“今日は我慢”のハードルが高いのよw

たとえばおやつ。
10分ならいける。
1時間もギリいける。

“今日は我慢”は無理だろ!w
でもやってみる価値はあるよね。

インプットの質と睡眠の関係

「勉強したらすぐ寝ると記憶が定着する」

これは『インプット大全』でも出てきたやつ。

寝る前15分がゴールデンタイム。
40代になってから特に、記憶の定着って死活問題なのよ。
効率よく覚えないと、翌朝すべて“初耳”になりかねない。

お金より「経験」派の法則

「ものより経験にお金を使え」

これはもう、まだまだ読書を始めて半年程度の私でも
すでに数冊の自己啓発本で読んだ内容。

『DIE WITH ZERO』も言ってたし、
「記憶に残る時間を買う」のが結局いちばん自分を満たす。

40代の今読むと、刺さり方が違う。
若い時より“残り時間”をリアルに感じてるから。

「死んだ気になれば強い」の心理

死を意識すると、人は他人に優しくなり、悩みが減り、驚くほど楽観的になる。

これ、極端だけど真理だと思う。
“もうどうにでもなれモード”の時って、最強じゃない?

ただし
死んだ気になるのって意外と難しいのよ。
40代にもなると責任が増えて“死んだ気”の演技ができないのよね。
でも「悩みすぎる必要はない」という視点は救われる。


2冊を読んで気づいた“共通点”と、40代の私の変化

読んでる途中で気づいたんだけど、

成功者が大切にしてることって、どの本でも似てる?

・経験に投資
・自分への肯定感
・習慣の積み重ね
・余白のある思考
・焦らない
・人間関係をシンプルに

これら、心理学でも自己啓発でも同じこと言ってるんだよね。

私が本を直感で選ぶから、自然と同じ系統が集まってるのかもしれないけど…
でも逆に言えば、
「成功する人の考え方の共通項」を早めに知れたってことでもある。

40代にしてようやく、読書の面白さに気づいた。
本って、人生の“ショートカットキー”だわ。


40代からの読書は遅くない。むしろ今が一番若い

「もっと早く読んでおけばよかった」
そう思う瞬間はある。
正直言ったら、読むたびに毎回そう思うw

でもね、
今日が一番若い。今がスタート地点。

40代の焦りや不安は、
知識をちゃんと持てば“静かな自信”に変わっていくんだと思う。

本を読むたびに、
・生きやすくなる
・視野が広がる
・思考の選択肢が増える
・自分の癖もわかる

これって、立派なリスタートだと思ってる。


おわりに:また次の1冊へ。私のリスタートは続く

今回の2冊、『すごい心理学』『やばい心理学』は、
“ふふっ”って笑いながら読みつつ、
わかるー!だよね~!が止まらなかった本。

心理学への抵抗も軽くなったし、
「知らないジャンルの本も読んでみよ」って素直に思えた。

40代のリスタート、まだまだ続く!

この記事でいろいろな視点が広がるきっかけになればうれしいです。😊

あん

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この記事を書いた人

40代後半になって、ふと「このまま終わりたくないな」って思った瞬間から、私のリスタートが始まりました。
筋トレ・ストレッチ・自己啓発本・やってみたかったことへの挑戦…。
大それた変化じゃなくても、“小さな一歩”を積み重ねるって案外バカにできない。

「少しずつでも続ける」を合言葉に、成功も失敗もまるっと楽しみながら、人生をもう一度輝かせるために奮闘中です。

同じように「今からでも変わりたい」と思ってる方、いっしょにゆるく前へ進みましょう。
コメントも気軽にどうぞ😊

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