蔦屋書店の推し本。でも積読になってた。
大好きな本屋さん、蔦屋書店。
そこで、結構な数がつまれて置いてあった。
つい気になって手に取った一冊。
でも正直に言うと、わりと長いこと積読してた。
気になって買ったのに、なぜか手が伸びなかった理由
理由はシンプル。
積読の中から、どうしても自分の思考に近い本ばかり選んでしまうから。
読み始めてすぐ感じた、正直な違和感
でさ、や~っと読み始めたけど、早々に思った。
え…あんま面白くない…?😅
合わないかもw
表現がちょっと極端というか、
「自己破壊行為」とか、なんだか外人さんチックな言語感。
内容以前に、文章がすっと体に入ってこない感じがあった。
つまらない本は「途中でやめる」べき?
正直、読むのやめようかな~って思った。
でも、そこでふと気づいたんだけど、
「つまらないと感じた本って、途中でやめるべきなの?最後まで読んだ方が良い?」
それを判断する材料すら、まだ持ってなかった。
今回は“経験値”として最後まで読んでみた
読書ができる人なら、さっと見切れるのかもしれないけど、
私はまだその判断ができるほど読んでない。
だから今回は、
経験として最後まで読む ことにした。
- 最後まで読んでも、やっぱり時間のわりに得るものが少ないのか
- 意外と拾えるものがあるのか
それを自分で確かめたかった。
しばらくは、合わないと感じた本も
「経験値」として最後まで読んでみようと思ってる。
正直ピンとこなかった。でも、刺さる言葉は確かにあった
この本、たぶんカウンセリング寄りの一冊なのかな。
全部が全部しっくりきたわけじゃない。
でも、読み進めるうちに
「あ、これは今の私に当てはまるな…」
ってフレーズが、いくつか残った。
- 自分はもっとできるはずだと思うなら、きっとできる
- 人生にはもっとやることがあるはずだと思うなら、きっとある
- 本当の自分じゃない気がするなら、きっと違う
私は多分、長い事これらを心の奥底に抱えたまま、
日々を過ごしてた。
だからこそ、
友達に何気なく言われた一言が刺さって、
急に自分に向き合うスイッチが入ったんだと思う。
人生を変えるとき、感情はあとから答えをくれるのかもしれない
ほかにも印象に残ったのは、こんな考え方。
- 外から見た人生じゃなく、内側からどう感じるかが大事
- 新しい人生には、古い人生を手放す覚悟がいる
- 必要な人なら、変化の先でまた出会える
今まさに変化の渦中にいる自分の感情
今の私は、まさに人生を動かしている途中。
人への感情の変化もいくつか経験していて、
その渦中にいる自覚もある。
この気持ちをどう扱えばいいのか、正直わからない。
でも、自分を信じて進んだ先で
「必要な人かどうか」が見えてくるのかもしれないな、
なんて考えたりしてる。
一番しっくりきたのは、後半に出てきたこの問い
本のだいぶ後半で、
「あ、これは取り入れやすい」と思った考え方があった。
「一番素敵だと思う自分だったら、どう判断する?」
- 理想の自分なら、今日をどう過ごす?
- 今、この場面でどう決める?
感情に流されやすい私にとって、これはかなり使いやすい。
理想の自分像はある。
そこにまだ近づけていない自覚もある。
理想の判断を、今の自分に少しずつ移していく
でも
「理想の自分だったらどう判断する?」
と一度クッションを置いて考えて、
その判断を今の自分が選んでみる。
それを繰り返すうちに、
少しずつ一番素敵な自分に近づいていくんだと思えた。
最初は合わなかった。でも、最後まで読んでよかった
結論。
最初は正直、合わないと思った。
でも最後まで読んだからこそ、
今の自分に持ち帰れる考え方が残った。
最近、成長したい欲で本ばかり増えてきたけど、
しばらくは「探す」より「読む」に集中しようと思う😁

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