はじめに:2時間って、こんなに人生に効くんだっけ?
40代でリスタート中の私。
日々バタバタしてると「幸せってなんだっけ?」って、気づけば思考が迷子になる。
そんな中で読んだ
ネタバレしない範囲でいうと、この本のメッセージはざっくり…
“完璧な毎日じゃなくていい。
でも、2時間だけ幸せな時間を仕込めたら、人生はちゃんと動き出す。”
なんかね……、この本、
40代後半、母の心にズドーンと刺さりました。
しかも読んでて「あ、私けっこう頑張ってるじゃん?」と珍しく自分を褒めたくなった。
それがまず驚き。笑
私が心に刺さったポイントは、、
時間を全部“充実させよう”とするのは無理ゲーです
小さくてもいいから「幸せ時間」を設置する
映画が楽しかった、
コーヒーがしみた、
困ってる人を助けたら喜んでくれた。
こういうのが幸せ時間。
これを意識的に設置する。
本を読んで思ったのは、
幸せって、意識して“仕込まない限り”勝手には訪れない。
そして案外忘れがち、見逃しがち。
だから私は、忘れがちな“振り返り”をあえてルーティン化したいなと感じた。
(ルーティン化できるかは…まぁ、私次第。そこは誰も否定できない。笑)
振り返って、幸せ時間とれたな❤️って感じることで
幸せを実感できるようになれる気がする。
手段が目的化する呪い、40代あるある説
資格・貯金・努力…それ、本当の“目的”じゃないよね?
本が言いたいのは、
目的は「資格取得」じゃなく
「資格を取った先で幸せになること」。
これ、けっこう耳痛い。
資格取得が目標になりがちだよね。
でも本当は違う。
幸せになる手段として資格を取得するわけであって、
目標は幸せになること。
“無駄なこと”って何だろう問題
惰性・不安・見栄でやってない?
本では「自分がコントロールできない心配」「積みあがらない行動」が無駄とされてた。
自分に置き換えると…
- 毎日きちんとご飯作らなきゃ! → いや、週1は手抜きしていいよね?
- 毎日掃除しなきゃ! → 1日おきでも誰も死なないよ?
で、作者は化粧も“無駄かも”と言ってたけど…
いやいや私は必要。急な外出めっちゃ多いよ?
ここだけは声を大にして反論(笑)
でも、
“惰性でやってること”を探す作業って案外面白い。
意外な無駄がポロポロ見えてくる。
自分を幸せにする“リスト化”のすすめ
①すぐできる
②ちょっと頑張ればできる
③夢みたいなとんでもないこと
この3分類で書き出す。
これ、別の本では“夢リスト”として紹介されてたけど、
ここでは 「得られる感情」 に注目するのもミソ。
幸せ
達成感
すっきり
ふれあい
リラックス などなど。
同じ感情ばかりだと人は飽きる。
だから“別の感情”も体験すると幸福度が上がるらしい。
……なるほどね。
40代、刺激なさすぎ問題
分かるわ。。
好きなことをしている時間=「私は成功してる」の証拠
ここ、めっちゃ好き。
私は週に1回、3時間だけ“完全自分時間”を取ってる。
スタバでゆっくり本読んだり、考え事をしたりするアレ。
この時間を「贅沢だなぁ」じゃなくて
“成功してる証拠”として受け止める
って視点が新鮮だった。
成功って、もっと大きな話だと思ってたけど…
いや、40代で自分時間ちゃんと確保してる時点で偉業よ。ほんと。
ご褒美とセットで動く、という新感覚
先に“ご褒美”を決める
これ最高。
仕事を頑張って→自分にご褒美、じゃなくて、
ご褒美を先にスケジュールに置く。
そのためにタスクをやる。
この発想、天才。
筋トレで「続けること」を最優先してきた私には刺さった。
続けることの価値、これに勝るものなし。
小さな一歩を、極端に小さくして始める
大きなタスクは分割しろ。
で、最初の一歩は“笑っちゃうほど低く”設定しろ。
たとえば腹筋なら
「寝転がった」でもOK(ホンマか?w)。
(いや、でもほんと大事。動くまでが戦い。)
できた自分を「えらい!」と認めてあげると続く。
40代、褒められることが減りすぎ問題よ。
だから自分で自分を盛り上げていくしかない。
最後に:この本、今の私にピタッとはまった
全部を完璧にしようとしなくていい。
小さな幸せを仕込むだけで人生が変わる。
そして何より、
「やってること、間違ってなかったじゃん私」
そう思わせてくれたのが最高だった。
失敗は挑戦した人の特権。
40代でもまだまだ変われる。
いや、むしろここからが第二章よね?
リスタート仲間のみなさんも、
まずは
“2時間もあれば設置できる小さな幸せ”
これを自分のために確保してみてね。
この記事で
「毎日同じことの繰り返しだな~」
「私のやりたい事なんだ?」
そんな風に感じている40代の方が、幸せを感じるきっかけになったら嬉しいです😊
あん

コメント