この本を選んだ理由は「時間をムダにしたくなかったから」
40代のワンオペ・家事・仕事。
時間がいくらあっても足りない。
そんな時期に私は、
個人事業主として動き出そうとして、青色申告に向けて簿記3級の勉強を始める決意 をした。
ただね、時間がないのに効率悪い勉強はしたくない。
どうせやるなら、最短で結果につながるやり方を知りたい。
そこで本屋で手に取ったのが
『インプット大全』 だった。
“どうせ読むなら効率的に吸収したい。”
そう思ったタイミングでこの本に出会えたのは、本当に良かったと思う。
読んでみてまず感じたこと
感覚では分かっていたことが“文字”になるとスッと入る
これね、同じような感覚、絶対あると思う。
「あ〜これ感覚ではやってたな」
ってことが、文字になると 意識できるレベル にまで引き上がる。
“知識になる”ってこういうことなんだろうな、と実感した。
一番刺さったのは「他人に説明できるレベルで読む」
この考え方、今の私は人生で一番意識してる。
読書だけじゃなくて“人の話”にも応用できる
読むときに
「このあと誰かに説明するつもりで読んでみる」
そうすると、頭のアンテナの立ち方が全然違う。
ただ読む → 情報が通過する
説明前提で読む → 情報が“定着”する
この差は本当に大きかった。
さらに私はこれを
人の話を聞くときにも応用してる。
「あとで誰かに伝えるつもりで聞こう」
と思うと
✔ 集中力
✔ 受け取り方
✔ 質問の仕方
全部変わる。
これ、私の中では今回の読書で一番大きな収穫。
まずは“パラパラ読み”で全体像をつかむ
実はこれ、本が好きな友達からも言われたことがあるアドバイス。
「人のおすすめじゃなくて、自分が読みたいなって感じる本を読むのが一番いい」
「とりあえず目次だけパラパラ見て、気になるところから読んでみるんでもいいんだよ」
この本にもパラパラ読みのことが書いてあって、
やっぱり考え方って共通してるんだなと思った。
私は今も、気になる本があればまず目次を見る。
直感的に読みたい部分があれば買う。
読んでみて合わなかったら次の本へ。
そのくらいの“軽さ”で本を選べるようになったのも大きい。
「読むだけ」じゃなくて「実践する前提」で読むようになった
この本を読み始めた頃から、私が意識したこと
そう、自己啓発本に書いてある内容を、
少しでも、一つでもいいから実践する。
実際、簿記の勉強でも
「これ、あとで誰かに教えるつもりで覚えろ〜!!」
って自分に言いながら勉強してた(笑)
これね、結構効果あり。
意識しないとやらない。だから“意識すること”が大事
特にインプットって、
ただ生活してるだけじゃ自然に上手くならない。
でも
✔ 他人に説明するつもりで読む
✔ パラパラ読んで全体像をつかむ
✔ 実践する前提で読む
この3つを意識するだけで、
私の読む力は明らかに変わったと思う。
40代はもちろん、10代・20代にも読んでほしいと思った理由
自己啓発本を読み始めてからずっと感じてるのが、
「これ、もっと早く知ってたら人生違ったな」
という気持ち。
でも遅いなんてことないし、
私は私のペースでレベルアップしていけばいい。
ただ、自分の子どもや大切な人には
“知って損しない考え方” を
少しでも早く得てほしいし、欲してほしいな、とも思う。
そう、
知ってほしい!って、こちらから与えるのではなく、
自分で知りたい、得たいって思ってほしい。
そのために私にできることって、何だろう?
与えてあげられる環境って、何だろう?
そう考えるきっかけにもなった。
まとめ
- 時間がない40代だからこそ、効率的なインプットが必要
- 「他人に説明できるレベルで読む」は最強の勉強法
- パラパラ読んで全体像をつかむのは地味に効果大
- 読むだけじゃなくて“実践前提”でインプットすると吸収率が段違い
- 自分のレベルを上げたい人、働きながら学びたい人におすすめの1冊
私はこれからも、
インプット→アウトプット→改善
のサイクルで、自分をアップデートしていくつもり。
そして次は、積ん読になってる『アウトプット大全』を読む予定(笑)
読みたい本が増えるのは、成長してる証拠だよね。
この本は
「同じ毎日を過ごしてる40代の方」
「成長意欲がわいてきた40代の方」
そんな方におすすめです。
この記事を、読み方のヒントとして役立ててもらえたらうれしいです。
あん

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