『決定版 アドラー心理学がマンガで3時間でマスターできる本』で深まった、40代の私のアドラー心理学との付き合い方

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はじめに:気づいたらアドラー沼に浸かってた件

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」。
この2冊はすでに読破済みで、もうアドラーの世界に片足どころか腰まで浸かってる私。

気づいたら本屋の“心理学コーナー”に立ってたんだけど。。
本嫌いだった私よ?
1年前なら絶対ありえないこの場所w

でも、今の私は違う。
「もっと知りたい」って好奇心が止まらない。


マンガ版アドラーを手に取った理由

活字嫌いの味方、マンガ版は神

まだ分厚い専門書は荷が重い。でも読みたい。
そんな私にちょうど目に飛び込んできたのが、
“発売したばかりの『決定版 アドラー心理学がマンガで3時間でマスターできる本』”。

マンガで読みやすいし、心理学初心者にも優しい。
活字にアレルギーあった私でも、スルスル読めちゃった。

「これなら行ける!」と思ってレジに即GO。


読んでみたら、やっぱりアドラーだった

内容は“嫌われる勇気”と似てるけど、それでいい

正直、書いてあることはほぼアドラー。
てか、アドラー心理学なんだから当然なんだけどw

ただね、何度読んでも腑に落ちる
「そうだよねぇ……」って、毎回しみるのよ。

アドラー心理学って、読むたびに
“今の自分に必要な言葉だけスッと入ってくる”
そんな不思議な吸収の仕方をする。

しかも、
実践したい!って本気で思わせてくれる。

でも、私には実践ポイントが多すぎて網羅できないw
だから、たまに読み返して“再起動”が必要。


特に刺さったポイント

失敗を恐れない勇気

「失敗する勇気。挑戦した時点で賞賛もの」

これ、40代後半の私の心にズドーン。
「私、このままでいいの…?」と不安になってた頃、
背中をバシッと押してくれた言葉。

そこから、
「もう一度輝きたい」
そんな気持ちがふつふつ湧き上がった。

やる気が無いんじゃない。無くすと決めただけ

この一文よ。

やる気がなくなった、変われない…じゃない。
“やる気をなくすと決断しただけ”。

……はい、耳が痛いです。
でも真実。
言い訳ばっかりしてる自分、知ってる。

人は変えられない。でも自分は変えられる

ここも永遠のテーマ。

そして、

  • 原因論(○○だからできない)じゃなく
  • 目的論(○○になりたいからやる)

この方向に切り替えるって、意識し始めたら本当に人生が動き始めてる気がしてる。


正直、『共通感覚』だけはまだ掴めてない

頭では分かるけど、感覚で理解できてない部分

アドラーが大事にする「共通感覚」。

“自分もチームの一員で、みんなの幸せも考える”

……これだけは、まだ腹落ちしてない。
頭では理解してるのに、心がストンといかない。
こういうのって、きっと時間かけて育っていくのかも。


まとめ:アドラーの世界はまだまだ深い

本屋で初めて気づいたけど、アドラー本ってめちゃくちゃあるのね。
それ以外の心理学本も山ほどあって、
「読みたい!」が止まらない自分にびっくりしてる。

40代からでも好奇心って育つんだなぁ。って自分でもびっくりしてる。

これからも少しずつ、
私の人生を“再編集”するために心理学の本を手に取っていきたい。

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この記事を書いた人

40代後半になって、ふと「このまま終わりたくないな」って思った瞬間から、私のリスタートが始まりました。
筋トレ・ストレッチ・自己啓発本・やってみたかったことへの挑戦…。
大それた変化じゃなくても、“小さな一歩”を積み重ねるって案外バカにできない。

「少しずつでも続ける」を合言葉に、成功も失敗もまるっと楽しみながら、人生をもう一度輝かせるために奮闘中です。

同じように「今からでも変わりたい」と思ってる方、いっしょにゆるく前へ進みましょう。
コメントも気軽にどうぞ😊

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