【40代のゆる筋トレ成長期⑦】食べすぎても太らない。“焦らない自分”に変わったゆる筋トレ効果


目次

はじめに:また食べたよ?でももう焦らない私へ。

40代に入ってから、
「食べたら即、になる」
という残酷な自然現象に悩まされてきた。

昔はさ、次の日の体重計に乗る前にトイレにも行って、
1gでも減らして心のダメージを減らそうとしてたわw

そして、翌日以降の
食べてないのに体重減らないナゾ😱

でも最近の私はちょっと違う。

昨日うっかり食べすぎた日でも、
「あ、まあ…大丈夫っしょ」って思える。
強がりじゃなくて、本当に焦らない。

これがね、筋トレの積み重ねで得た変化なんだわ。


食べすぎ=即リバウンドだった40代前半

太るの早いのに痩せるのは遅いって何なの?

40代って妙に理不尽。
食べたらすぐ浮腫むし太るのに、
戻すときだけ“迷子かよ”ってくらい戻らない。

なんなのあれ。

だから食べすぎた後の私は焦って、
翌日からは食事を減らして空腹に耐えるっていう、
なんの罰ゲーム?みたいなことしてた。


でも今は違う。“太りにくい体”に変わってきた実感

戻るスピードが明らかに違う

でも最近は、食べすぎても
「あーはいはい、数日で戻るやつね」
と思えるようになった。

昔みたいな“the end…💀”感がない。

というのも、いまの私は
『いつも通りの筋トレをしていれば、必ず戻る』
って確信レベルで思えるようになったから。

体が勝手に調整してるというより、
自分の積み重ねを信じられるようになった って感覚に近い。

これは筋トレをするようになってから初めて持てた“安心感”。

ゆる筋トレは地味に、でも確実に効いていた

最初からガチガチに頑張ったわけじゃない。
少しだけでもって、継続する事に重きを置いてやってきた。

このゆる筋トレって結局、
一回で劇的に燃焼するとかじゃなくて、
体の“ベース力”を底上げする作業なんだよね。

毎日の積み重ねが
後からじわ~っと効いてくるやつ。

40代の体にいちばん必要なやつ。


“焦らない自分”に変わったのが一番のご褒美

体の変化も嬉しいんだけど、
私の場合、それ以上に大きかったのが 心の変化

昔は“食べた=罪”だった

食べすぎると自己嫌悪。
翌日まで引きずってた。

これがしんどいのよね、地味に。

今の私は「まあいっか」で済ませられる

筋トレの積み重ねで
戻るスピードが上がった実感があって、
それがそのまま“心の余裕”に変わった。

筋トレ始める前は戻るスピードが遅いどころか、
食事減らしてるのに、なぜかそのまま定着することすらあった。

え、なんで?ねぇ誰か教えて?😇

40代でこういう
「焦らなくていい日」 が増えるのって、
かなり大きい幸福だと思う。

仕事、家事、人付き合いで
疲れることは増えるのに、
せめて自分の体くらいは味方でいてほしいじゃん?


40代からのリスタート組に伝えたいこと

私は別に意識高い系でもないし、
ストイックなタイプでもない。
ただの“普通の40代”。

そんな私でも変われたからこそ言いたい。

ゆる筋トレでも体はちゃんと応えてくれる

重いダンベルも、長時間のトレーニングもいらない。
3分とか5分でもいい。それでも積み重ねる。

とにかく継続

そうやって太りにくい・戻りやすい・焦らない、
この3点セットを手に入れた。

焦らない自分になると人生がラク

体型より先に、
“自分への優しさ” が戻ってくる。

これが思ってるよりデカいのよ。


まとめ:ゆる筋トレは40代の“安心材料”だった

食べすぎても太りにくくなった。
そして、何より少し太ったところで焦らなくなった。

この“心の余裕”こそ、
40代で筋トレを始めて手に入れた最大の変化。

ゆるくていい。続けてさえいれば、
体も心もちゃんと応えてくれる。

40代でも、じわじわ変われる。
これからもゆるっと自分を育てていこ🎶

このブログが、
食べすぎても焦らない心づくりに悩む方の安心材料になればうれしいです。😊

あん

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この記事を書いた人

40代後半になって、ふと「このまま終わりたくないな」って思った瞬間から、私のリスタートが始まりました。
筋トレ・ストレッチ・自己啓発本・やってみたかったことへの挑戦…。
大それた変化じゃなくても、“小さな一歩”を積み重ねるって案外バカにできない。

「少しずつでも続ける」を合言葉に、成功も失敗もまるっと楽しみながら、人生をもう一度輝かせるために奮闘中です。

同じように「今からでも変わりたい」と思ってる方、いっしょにゆるく前へ進みましょう。
コメントも気軽にどうぞ😊

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