はじめに:40代、そろそろ“自分の機嫌”ぐらい自分で取る
40代、主婦、母。
気づけば、毎日ずっと誰かのために動いてた。
で、ふと思った。
「ねぇ…私の人生、どこ行った?」
家族も大事。子どもも可愛い。
でも、私自身がすり減ってたら意味ないんじゃない?
自己啓発本を読み始めて、強く思うようになった。
「まず自分を大事にしなさいよ」って。
そこからは旦那子どもばかりに気を遣わず、
できれば週1回程度、“3時間だけの自分時間”を確保することにしたの。
たった3時間だけど。
それでもね、いろいろ変わるのよ、本当。
スタバは“私のメンテナンス工場”
カフェ代?
あれはね、贅沢じゃない。
“メンタルの維持費”よ。
節約系の人がよく言うじゃない?
「カフェのコーヒー代を節約すれば1ヶ月で○円貯まる」って。
それはごもっとも。
でもね月4回のカフェ代で救われるメンタル
私はそこに喜んで2000円を投資する。
スタバでの3時間は、私にとっては完全に“精神保全日”。
スタバでやることはシンプル。
・自己啓発の本を読む。
・読んだ内容を自分に当てはめて考えてみる。
・自分の今後の人生ややりたいことの整理
・私は何を大事にしたい?
・誰とかかわりたい?
・どんな暮らしがしたい?
・やめたいことは?
・逆に続けたいことは?
・ただ座って呼吸してるだけの時もあるw
そんな時間。
人に邪魔されず、自分のペースで考えを巡らせるこの瞬間が大好き。

忙しい40代ほど「ひとり時間」が本当に必要
自分を後回しにすると、自分も周りも不幸になる
ひとり時間ゼロだった頃の私は
- すぐピリピリ
- やることをこなすだけの毎日
- 子どもに無駄に口うるさくなる
- 「私だけ頑張ってない?」って勝手にイライラ
- そしてまた自己嫌悪
もうこれ、完全に 負のループ。
でも、スタバの3時間を取るようになってから、
本当にいろんなものが軽くなった。
- 子どもに優しくなれる
- 家事のスピードが上がる
- やらなくていいことを手放せる
- 自分にも他人にも余裕が出る
ひとり時間って、家族へのギフトでもあるんだよね。
『嫌われる勇気』で学んだ“他人の課題に踏み込まない”がやっと理解できた
自分時間を持つようになってから、
これは子どもの課題
ここは私は介入しなくていい
ってスッと判断できるようになったのよ。
余裕がないときほど、
人の人生に勝手に口出ししたくなるのよね。
(あれは結局、心の余白がない証拠でもなるなって。)
スタバ3時間は「心の棚卸しタイム」
人生の優先順位を、ちゃんと自分で決める時間
手帳にも書くのよ、いろいろ。
- これから大事にしたい人間関係
- やめたいこと
- やりたいこと
- 理想の働き方
- 1年後の自分
- 5年後の自分
家の中だと絶対ここまで集中できない。
この“無音の3時間”は、私の人生を整えてくれる大事な儀式。
この時間があるから、自分磨きも続く
筋トレ、ストレッチ、読書…
全部この時間があるから続いてる。
よし、やろう!って思えるからね😁
人ってね、休ませないと前に進めないと思う。
40代になってやっと理解した✨
まとめ:40代の「私だけの3時間」は、人生を立て直すスイッチ
40代の心と体って、
ちゃんとケアしないと一気に崩れやすいし、
逆にケアした分だけ素直に応えてくれる。
だから私は、
- スタバ3時間
- 筋トレ
- 読書(そして中身の実践)
- 自分を整える習慣
この4つを、“私の人生の土台”として大事にしてる。
忙しい毎日の中で、
自分時間を奪われたまま生きるのはもったいない。
たった1時間、2時間でもいいと思う。
そこから、自分でも驚くほど変われる👍
このブログで、
“自分の時間がほしい!”と感じている40代の方の、
心の余白づくりの参考になればうれしいです。
あん

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