『愛がなんだ』を読んで感じた、いろんな愛のカタチ

脱・自己啓発本を進めたい私。

最近意識的に継続してる、
毎日30分の読書タイム

今回は小説を読んでみました。

角田光代さんの
『愛がなんだ』

目次

主人公テルちゃんの愛は、狂気なのか

主人公テルちゃんが想う相手、マモちゃん

テルちゃんのマモちゃんへの愛は、
狂気に満ちてます。

マモちゃんから急に呼び出されたら、どんな時間でも飛んでいく。
仕事だって、生活だって、全部あと回し。

いや、でもさ、
読んでて思った。

いや、正直わたしも似たような気持ちになったことあるよね?
って。

好きだった先輩。
先輩のバイト先の近くで友達と遊んだりしてさ
あわよくば、先輩に会えないかな… なんて思ったりw

まだある。

そばにいられない
完全に離れてしまうかもしれない

そうなるくらいなら、
別の形でもいいから、そばにいたい。

そうやって友達でい続けることを選んで、
「好きです」って言えずに終わった経験。

要は、

フラれるのが怖くて言えなかった。

ってやつ😅

愛って、結局なに?

テルちゃんのこの想いを
『強い愛』って思う人もいれば
『ストーカーじみた狂気』って思う人もいると思う。

以前ちょっと記事にもしたけど、
最近わたしは、

「愛って結局なんなの?」

って考えることが多くてw
この記事↓

この記事で書いた、
『愛とためらいの哲学』の愛。

それとはもう、全く別物の種類の愛。

でも、
「いや、わかるよ…」

って感じる人も
けっこういるんじゃないかなって思う。

わかる。
でも必死に抑えてる。

そんな感じ。

あぁ、結局愛ってなんなんだろ

いつか子どもたちも恋をするハズ

うちの子どもたち二人は、
まだ彼氏とか恋愛とか、
そういう年代には入っていないけど、

長女はもう、すぐだと思う。

人を好きになる気持ち、
フラれて、別れて、傷つく気持ち。

どちらもすごく大切な経験だと思う。

テルちゃんみたいに、おびえる恋じゃなくて、

できれば、
思いっきりぶつかる恋をしてほしいなぁ

めいっぱい、青春を謳歌してほしい😊

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