「今日はごはん作りたくない…」そんな日に欲しい言葉と、私が変えた考え方

週末の朝。
子どもたちから突然のリクエスト。

「ねぇママ!今日、梅田行きたい!!✨」

ハイ、きた(笑)

家事なんて、あとからいくらでも取り戻せる。
でも、子どもとの時間ってそう簡単には取り戻せない。

だからなるべく、
笑顔で「いいよ」って言いたい。

中2と小4ともなるとさ、
行きたいお店もあるし、新学期前に見ておきたいものもあるんだよね。

「夜ごはんはちゃんと作るから、夕方には帰ろうね〜」

って言ってたのに、
帰宅、18時。

歩き疲れてクタクタ。
HPゼロ。誰か教会連れてって。

で、ついポロッと出るわけよ。

「あーー…夜ごはん作るの無理ぃ」


こういうとき。

みんな、なんて言ってほしい?

だいたい返ってくるのはこれ。

「簡単なものでいいよ」
「ちゃちゃっと作れるやつにしなよ」

いや、ちがう。
ちがうんだよ
💢


もうね、メニューの問題じゃないの。
キッチンに立つこと自体が、しんどいのよ。

だから本当はこう言ってほしいわけ。

「外食にしようか?」
「買ってこようか?」


でも実際に返ってくるのは、

「簡単なものでいいよ」なんだよね〜。

いやいやいや。

“ちゃちゃっと”ってさ、
そのメニュー考えて、作って、洗い物して…

ちゃちゃっと終わんねーんだよ💢💢💢


前までだったら、
「空気読んでよ」って
イライラしてた。

でもさ、
人生やり直すために、
自己啓発本いろいろ読んで、
特にアドラー心理学あたりで気づいた。

これ、
「他人への干渉」なんだなって。

私は「しんどい」「めんどくさい」って気持ちを出す。

それに対し、
どう返すかは相手の課題。

なのに、わたしが求める
“正解の返事”を勝手に期待して、
それを出してこない相手にイライラするって…

だから最近は、言い方変えた。

「今日は外食にするわ!」
「なんか買ってきて〜」

って、ちゃんと自分で決めて言うようにした。

さらに最近はね、

そもそも「作るのしんどいな」すら言わなくなってきた。

もう最初からこう。

「今日は疲れた!外で済まそ!」
「お惣菜買って帰ろ!」
「洗いもん、出すなよ〜!w」


他人に期待しない。
“こう言ってほしい”っていう正解を押しつけない。

これだけで、めちゃくちゃラクになる。


もちろんさ、
栄養とか、添加物とか、お金とか。
気になるよ?めっちゃ気になる。

でもさ、

それ気にして、イライラして、
ストレスためて、家の空気悪くして…

それ、誰得?
って話。


子どもたちがカップラーメン選んでもいい。
菓子パン祭りでもいい。

無理してごはん作って、
イライラしてるお母さんより、

「洗い物出すなよ〜!w」って
笑ってるお母さんのほうが、絶対いい。


「嫌われる勇気」で読んだ。

自分が何をしたいか、何を選ぶかに集中する。
それだけで、人生って驚くほど静かで穏やかになる。

少しずつだけど、私、ちゃんと実践できてる。

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