『自分の〈ことば〉をつくる』を読んで思ったこと 対話ってやっぱり必要なんだなぁ

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インスタで見かけて、気になった本

この本は、インスタで見かけて気になった本。

自分の「ことば」に困っているってわけじゃない。
でもこうやってブログを書いていくなら、
もしかしたら何かヒントがあるかも、って思って手に取った。

この本、めちゃくちゃ細切れで読んだ

今回この本、すんごい細切れで読んだ。

前回の記事で書いたけど、
最近、「1日30分は読書しよう」
って決めた。

でもさ、知ってる。

私、本読むのめちゃくちゃ遅い。。。😂

今まで読書とは無縁人生を過ごしてきたから、
とにかくスピードが遅いw

この本も、1週間かかったわ。

自分の言葉をつくるって、結局「対話」らしい

読んでいて印象に残ったのがこれ。

『表現は社会にアクセスするための切り口』
『自分の〈ことば〉をつくるとは、自己および他者と対話すること』

あぁ、
なるほどな~って。

自分の思っていることを表現して、
それを誰かが受け取って、
また別の意見や視点が返ってきて。

それを受けて、
自分の考えをもう一回考えて、
また言葉にして。

そうやって少しずつ
「自分の言葉」、つまりオリジナルな自分になっていくんだろうなって思った。

これ、私苦手分野かも

ここ読んで思ったんだけど。

あぁ、これ私ちょっと苦手分野だわ。

私は、「正しい答え」に寄せようとしてしまうことがある。

特に会社とか。ママ友とかね。

著者も書いていたけど、
他者の表現を受け止めながら、自分の考えをちゃんと表明する。

それが「表現」。

だから対話が必要なんだって。

でもさ、

会社とかママ友って、
どうしてもきれいごとに寄せちゃうんだよなぁ。

この本を読んで、対話欲発動!

この本を読んで、
なんだか人と「対話」してみたくなった。

そして面白いことに、
思い浮かぶ人がいるんだよね。

「あ、この人と対話してみたい」

っていう人。

ちゃんと受け止めてくれそうな人。

話をちゃんと聞いてくれて、
でも自分の考えも言ってくれそうな人。

そういう人って、
やっぱりいるんだなって思った。

そして、私もそういう人でいなくちゃな~って思った。

ふと思い出した、産休中の気持ち

あともう一つ思い出したことがある。

産休中のこと。

ずっと家で赤ちゃんと過ごしてたとき、
私、ずっと思ってた。

「あぁ、早く仕事戻りたい…😔」

って。

育児が嫌だったわけじゃないんだよ。

でも、とにかく

話が通じる人間としゃべりたかった😂

これ、今思うと面白い。

赤ちゃんとは、
もちろん会話は成立しない。

つまり、
他者に向けて何かを表現して、
それが返ってくる、みたいな関係がないじゃん?

この本を読んで思った。

あのとき私、
「対話」がなかったから、自分を表現できなかった。

つまり、自分っていう存在を感じられなかったから
しんどかったのかもしれないなって。

1日30分読書チャレンジ、1冊目

ということで、

1日30分読書チャレンジ。

1冊目、読み終えた。

正直に言うと、ちょっと難しかったわ。

でも、感じることは大いにあった。
そして、思ってる。

はやく誰かと対話してみたい!😁

って。


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